2010年02月08日

ちゃぶらじ第0回楽屋裏ジオ

ちゃぶらじ第0回放送どうだったでしょうか?
これから徐々に楽しいラジオにするためがんばっていきます。
それでは今回の紹介曲の解説・・・


ちゃぶらじ初回からしてすべりこみセーフをかまして、さらに本番はテンパリまくりだったのはナイショにしとこうね!
おじさんとの約束だ!
こんにちは、ぽっぽです。

さて、ブログのほうでは「ぽっぽぽっぽにしてやんよ」のコーナーで使用させていただいたVOCALOIDオリジナル曲の簡単な解説をさせてもらいます。
しばしお付き合いくださいませ。



(制作:malo氏)
今回紹介した初音ミクオリジナル曲「ハジメテノオト」は2007年10月にニコニコ動画で発表されて以来、初音ミクファン、ボカロファンのみならずさまざまな層のユーザーの支持を得た曲です。
詩だけを見てもらうと、「私は言葉は喋れないけど、歌なら歌える。あなたが望むのなら何度でも…」という切ないながらも心が暖かくなるそんな詩。
当時この頃のミクを使った曲は、こうした『ボーカロイド初音ミク』の視点から見たボカロならではのテーマで作られた曲がとても多かったのです。
それは、ミクが「パソコン上で歌声を再現する音声合成システムソフトウェア」から「歌を通して人々の様々な気持ちを伝えるボーカルアンドロイドというキャラクター」に変わりはじめた時期でもあります。
オレは、「シンセサイザーの仕組みを使って電気的に発生する歌声」より「生きた人が発声することによって生まれる感情のこもった歌声」のほうが感動するし素晴らしい、という考えをもちろん否定することができません。
ただ、ボーカロイドによって今まで歌に自信がなかったり、そういう環境に恵まれなかったクリエイター達が、歌を伴った楽曲をパソコン上だけで作ることができる喜びもわかります。
なにより、ボカロであれ生歌であれ、歌を伴わないインストルメンタルであれ、音が伴う限りそれは等しく『音楽』と呼んでいいはずです。

本番中にも言った『音を楽しむ』と書いて『音楽』。
そのことをオレに改めて再確認させてくれる楽曲のなかの1曲です。


・・・では放送終了後の反省会の模様をUPしておきます。
今後も放送終了後は毎回UPしていく予定



posted by リトマネン at 05:34| Comment(0) | ちゃぶらじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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